ふーさんの気まぐれな日記☆


by hu-san-hu-san

ホ・ホ・ホータル来い

いつものように暗い部屋の中パソコンをいじっていた。
不意に窓の方を見ると、カーテンの向こうで何かが光っている。
しかしなにか恐ろしいものの気配はない。そしてカーテンを少し開けてみた。
そこには1匹のホタル。すでに電気も消して、真っ暗な部屋のなかにカーテンの隙間から差し込む小さなホタルの光。
それはどこか切なげで、だけど優しくて。
耳をすませば外からホタルを見に来た家族の楽しそうな声。
こんなに小さなホタルの小さな光が、それを見た人たちを幸せにしている。
小さなホタルの光が人を幸せにできるなら、ホタルよりも大きな自分はもっと人を幸せにできるんじゃないかな。
そうだ、自分も頑張ってみよう。きっと自分だって人を幸せにできる。そうだ信じてみよう。
一途な気持ちでそう思うことができた今日の夜空は、いつもよりどこか澄んで見えた。

∑( ´Д`)なんで微妙な詩書いてんの。
しかも話の内容つながってない(´゚ω゚):;*.':;
けど、今宵もホタルが綺麗です。明日も見れるかな(=´ー`)
そんなホタルが大好きな田舎者の今日の封さんでした。
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by hu-san-hu-san | 2006-06-11 00:00 | 今日の出来事