ふーさんの気まぐれな日記☆


by hu-san-hu-san

いい旅夢気分

 ~空も飛べるはず~

「ケガ・・・してるの?」そこには1匹のペンギンが倒れていた。どうやら意識を失っているようだ。
「これは大変だ、すぐに手当てをしなければ!でも、なぜこんなところにペンギンが…」あたりに広がる草原と、後ろに見える大きな岩。
どうやらこのペンギンはこの岩の上から落ちたようだ。とりあえずコレといってケガをしているわけでもないが、ベタなドラマ風に腕に包帯を巻いておいた。
「ピ…ピィ…」どうやら気を失っていたペンギンが目を覚ましたようだ。
「大丈夫?どこか痛むかい?って、ペンギンに聞いても分かるわけないか…、なに言ってるんだろボクは。」
「大丈夫です、いつもの事ですから。私のことはキニシナイで」
「そう、大丈夫か、よかったよかった! …Σペンギンがしゃべった!」ボクは驚いて飛びのいた。
「私はただのペンギンではありません、温泉ペンギンです。だからしゃべれるのが普通です(+・`ω・´)b」
「そうなんだ、温泉ペンギンだからしゃべれるのか…、Σ答えになってないよソレッ!」普段からクールなボクだが、この時はついツッコミを入れてしまった。
「そうですか?それより、助けてくれてありがとう。私の名前はワズです。貴方の名前は?」礼儀正しくワズと名乗るペンギンは会釈した。
「ボクの名前は封雷だよ。助けたってほどのことはしてないけどどういたしましてd(・ω・`)それよりここで何してたの?」
「空を…空を飛ぼうとしていました、やはりこの場所の風では失敗してしまうのです…。」
「空を飛ぼうと?ペンギンが?!その羽で!?」ボクは驚きながら言った。
「言ったでしょう、ただのペンギンではなく私は温泉ペンギン。風に乗れば私だって飛べるはずです。それにペンギンと言えど鳥類と呼ばれているのです。いつかこの翼であの空を優雅に飛んでみせます。そしてペンギンが鳥類であることをみんなに証明してやりたいのです!それが私のペン道です!」ワズは胸を叩きながら威勢よく言い張った。
「(ワズ…キミ、ナルトパクッタだろ…。)そうなんだ、いつか飛べるといいね。きっとワズならやり遂げられるよ!その大きな夢を忘れないでいればいつかきっとねヾ(・ω・)ノ゛」
「ありがとう封雷!きっと私は飛んで見せます!そのときはあなたにも飛んでいる姿を見せに行きます!応援していてください!」
「ワズ、頑張って(+・`ω・´)bボク、待ってるよ。キミのその夢が実現する日をねっ!」
「いつかきっと(+・`ω・´)b」
そう言ってボク達は別れた。いつかあの蒼い大空へと小さな翼を広げて飛び立つ不思議な温泉ペンギンワズの姿を心の中で絵描きながらボクは新たなる旅へと旅立った。


ぇー、手の穴もようやくふさがりキーボードまともに打てるようになりました(+・`ω・´)b
今回のよくわからないストーリーは温泉ペンギン”ワズ”を登場させましたがいかがでしたでしょうか?(おもしろくないよねb)
さーて明日はニワトリさんの解体です。かなーりエグイことをしてきますヾ(゚ω゚)ノ゛
ではでは、また来週(=゚ω゚)ノシ
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by hu-san-hu-san | 2006-11-23 22:59 | 今日の出来事