ふーさんの気まぐれな日記☆


by hu-san-hu-san

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 ~語られた真実~

「あの日も私は、空を飛ぶ練習をしていました。そしてその日なかなか飛ぶことができず岩陰で休んでいました。そんな時…」
ワズは、そのときの出来事を心の中に描き始めた。

ボロボロになって休んでいるワズの所へ岩陰からゆっくりと歩み寄った男。ワズはその存在に気づかない。男は静かにワズに近寄り、口を開いた。
「ヘイユー、ソラヲトボウトシテイルノデスカー?ワタシノテニカカレバアットイウマ、イマスグシュジュツスレバスグニトベマース。セイコウリツハ40%ヒヨウハタッタノ10000エンデース。イカガデスカ?」
その片言の日本語を聞いてワズは謎の男に気がついた。
「えっ?誰?手術?!」ワズはわけがわからぬまま聞きなおした。
「ドウデスカー?」謎の男は繰り返した。
「なんだか怪しいけど、空が飛べるの?成功率40%って結構危ない気もするけど…けど空を飛べるなら!!やってください!!」
「デハソコデヨコニナッテクダサイ。シュジュツヲハジメマショウ。」謎の男はニヤリと笑い、怪しげな道具を準備し始めた。
「ここで?えっ?はぃ、わかりました。」ワズは素直にその場に横になった。
「デハイキマス…」謎の男がそう言った瞬間、ピュゴーン!!という音が響き渡りワズは気絶した。
「シュジュツハセイコウデース。」そういって男は再びニヤリと笑い。ワズの財布から10000円を抜き取り、代わりに名刺らしき物を入れて立ち去った。
数時間後…ワズは目を覚ました。
「う~ん、アレなんでこんな所で寝てるんだろ…そうか、ボクは手術を受けて!!けど、見た感じどこか変わった様子はないな。でもなんだか体が軽いや♪」
ピコーン。【ミートが上がった。パワーが上がった。走力が上がった。肩力が上がった。守備力が上がった。肩の爆弾が直った。ケガしにくい体になった。センス○がついた。】
「なんだか、今日は飛べそうだなー、ちょっと飛んでみるか。」
そういってワズはいつもの岩に登り、いつものように飛んでみた。
「と…飛んでる?私が飛んでる!!凄い!!やっと、空を飛べたよ!!なんだか、頭の上でヘリコプターが飛ぶ時みたいな音がしてるけど、今日は飛べたよ!!ついにやったよ封雷!!今見せに行くからねー!!」
そうしてワズは、封雷を追いかける旅に出たのだ。

「…っと言う話なんだよー、理解してくれたー封さん?」
封雷はどこをどう突っ込むべきか迷いながら口を開く。
「…大体話の流れは分かった。けど変わった様子ないってナニ!?別人じゃん!!っていうか頭の上のプロペラ最初に気づけよ!!しかもさっき会ったとき変な名前名乗ったよな?あれは一体ナニ?!それになんで微妙に能力上がってんの!!っていうかアンタ誰に改造された?!」
普段はクールな封雷も、さすがにここまで来ると物凄い勢いで突っ込むしかなかった。
「意外と体の変化って自分ではなかなか気づかないもんだよ~来る途中に鏡見て気がついたんだけどねっ!!さっき変な名前名乗ったって?それも来る途中に考えた、カッコいいからねっ(+・`ω・´)b私を生まれ変わらせてくれた人は、名前名乗らなかったけど名刺を残して行ったよ、私ペンギンだから字読めないんだけどねっ!」
そう言ってワズは名刺を封雷に手渡した。封雷は名刺に書いてある文字を読み取り、もう突っ込む事はしなかった。
『ダイジョウ○博士…』
                                               第1幕-完-


メタル化されたワズの過去にあった真実。
ワズを改造した謎の博士。
生まれ変わったと喜ぶワズと、それを受け入れられない封雷。
揺らぐ友情の絆。乱れる心。
この先、封雷とワズのもとへと襲い掛かる運命のイタズラ。
ぁ~不思議な世界。不思議な出会い。
2人の旅は、まだまだ続く…。
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by hu-san-hu-san | 2006-11-28 21:59 | 今日の出来事

温泉ペンギンのお話

 ~19XX年。恐怖の大王が降りてくる~

「ぁー今日もいい天気だなー♪絶好の旅日和だ~♪」今日ものん気に封雷は旅を続ける。
地平線まで続く大草原。柔らかで優しく体を包んでくれる風。風になびく草と大地。
あれから数日が経った、不思議なペンギンとの出会い。きっと空を飛ぶ姿を見せにやってくると約束を交わし別れたあの日から。
「ん~ワズは元気でやってるかなぁ~♪もしかしてもう飛んでるんじゃヾ(・ω・)ノ゛まぁ、それはないか…たった数日で飛べるはずないよな。ウン。」
そうやって独り言をしゃべっている封雷。が、そのとき『ドーン!!』という爆音と共に何かが目の前に落下してきた。
「Σなんだ?!隕石?いや、動物の形してたような…」封雷は恐る恐る何かが落下してできた穴を覗き込んだ。
そこにあったものは金属の塊…。いや、動物の形をしている。宇宙から地球を征服しにきたエイリアンかなにかであろうか。
その時、その金属の塊は動き始めた。そして封雷の方を向き、口を開いた。
「封さんオハヨォ♪ ヾ(´ω`=´ω`)ノ オハヨォ♪」やけにテンション高く、機械染みた声で生き物らしきものは挨拶をした。
「Σダレ?!えっ?ボクのこと知ってるの?」物凄く驚きながら封雷は言った。
「WAZU-X56S型(・ω・`)通称ワズだよ。忘れたの封さん?」
「Σちょ、X56型ってナニ?!忘れたのって言われても形以外変わってる、性格まで…まるで別人だ!!いや、別ペンギンだ!」慌てながら封雷は言った。
「生まれ変わったのさ(+・`ω・´)bあのときの私とは別人だぜ!!今じゃ空だって自由自在に飛べるさ」
「自由自在に飛べるさって…どうやtt」封雷はワズの頭の異変に気がついた。「Σプロペラ!( ;゚Д゚)それってまさか、タケコ○ター!!?」
「あぁそうさヾ(・ω・)ノ゛私は夢が叶ったんだ~そして約束を果たそうと封さんに会いに来たのさ(+・`ω・´)b」と言いながらワズは得意げにプロペラを回してみせた。
「ワズ…いったいナニがあったんだ…?」不思議そうに封雷は尋ねた。
するとワズは、封雷と別れたあとなにがあったのかゆっくりと語り始めた…。
                                             -続-

謎の落下物。その正体はメタル化されたワズであった。
プロペラを回しつつ得意げな温泉ペンギン。
そしてその真相を語り始めたメタルワズ。
別れたときに止まったはずの時の歯車がゆっくりと動き出す。
いったいワズになにが起こったというのか!!そしてこれから彼はどうなってしまうのか!!運命やいかに!!
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by hu-san-hu-san | 2006-11-27 18:34 | 今日の出来事

温泉ペンギンのお話

 ~近寄る悪魔の影~

大空を夢見た温泉ペンギンワズは、今日も空を仰ぐ。
「無限の彼方へ、さー行くぞー!」ワズは飛び立った。
だがワズの夢は届かない、弧を描いてこれぞ紐なしバンジージャンプと言わんばかりに落下する1匹の温泉ペンギン。
「ハァハァ…。封雷と約束したんだ…。きっと飛んで見せるって…。もう1回だ!グッ…」
ズキズキと肩が痛む。毎日の猛特訓のせいであろうか、ワズは肩に爆弾を抱えていた。
「痛みなんて関係ない…、きっと飛べるさ。さぁ、もう1回!」
痛みをこらえながらワズは何度も岩を登り、そして飛ぶ。だが、今日も成功する事は一度もなかった。
ワズがボロボロになって休んでいたとき、岩陰から一人の怪しい男がワズを見ていた。
そして怪しい男は動く事もままならないワズの元へゆっくりと近づいてゆくのだった…。
                                                     -続-

この物語はフィクションです。実在する人名、団体名等とは全く関係がありません多分。

ぇー、ちょっと笑いの全くないワズの、封雷と出会ったその後のお話。
必死に空を飛ぼうとするワズ。ボロボロになったワズの背後にうごめく影。
はてさて大空を夢見る温泉ペンギンの運命やいかに~ヾ(゚ω゚)ノ゛
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by hu-san-hu-san | 2006-11-27 17:39 | 今日の出来事

いい旅夢気分

 ~空も飛べるはず~

「ケガ・・・してるの?」そこには1匹のペンギンが倒れていた。どうやら意識を失っているようだ。
「これは大変だ、すぐに手当てをしなければ!でも、なぜこんなところにペンギンが…」あたりに広がる草原と、後ろに見える大きな岩。
どうやらこのペンギンはこの岩の上から落ちたようだ。とりあえずコレといってケガをしているわけでもないが、ベタなドラマ風に腕に包帯を巻いておいた。
「ピ…ピィ…」どうやら気を失っていたペンギンが目を覚ましたようだ。
「大丈夫?どこか痛むかい?って、ペンギンに聞いても分かるわけないか…、なに言ってるんだろボクは。」
「大丈夫です、いつもの事ですから。私のことはキニシナイで」
「そう、大丈夫か、よかったよかった! …Σペンギンがしゃべった!」ボクは驚いて飛びのいた。
「私はただのペンギンではありません、温泉ペンギンです。だからしゃべれるのが普通です(+・`ω・´)b」
「そうなんだ、温泉ペンギンだからしゃべれるのか…、Σ答えになってないよソレッ!」普段からクールなボクだが、この時はついツッコミを入れてしまった。
「そうですか?それより、助けてくれてありがとう。私の名前はワズです。貴方の名前は?」礼儀正しくワズと名乗るペンギンは会釈した。
「ボクの名前は封雷だよ。助けたってほどのことはしてないけどどういたしましてd(・ω・`)それよりここで何してたの?」
「空を…空を飛ぼうとしていました、やはりこの場所の風では失敗してしまうのです…。」
「空を飛ぼうと?ペンギンが?!その羽で!?」ボクは驚きながら言った。
「言ったでしょう、ただのペンギンではなく私は温泉ペンギン。風に乗れば私だって飛べるはずです。それにペンギンと言えど鳥類と呼ばれているのです。いつかこの翼であの空を優雅に飛んでみせます。そしてペンギンが鳥類であることをみんなに証明してやりたいのです!それが私のペン道です!」ワズは胸を叩きながら威勢よく言い張った。
「(ワズ…キミ、ナルトパクッタだろ…。)そうなんだ、いつか飛べるといいね。きっとワズならやり遂げられるよ!その大きな夢を忘れないでいればいつかきっとねヾ(・ω・)ノ゛」
「ありがとう封雷!きっと私は飛んで見せます!そのときはあなたにも飛んでいる姿を見せに行きます!応援していてください!」
「ワズ、頑張って(+・`ω・´)bボク、待ってるよ。キミのその夢が実現する日をねっ!」
「いつかきっと(+・`ω・´)b」
そう言ってボク達は別れた。いつかあの蒼い大空へと小さな翼を広げて飛び立つ不思議な温泉ペンギンワズの姿を心の中で絵描きながらボクは新たなる旅へと旅立った。


ぇー、手の穴もようやくふさがりキーボードまともに打てるようになりました(+・`ω・´)b
今回のよくわからないストーリーは温泉ペンギン”ワズ”を登場させましたがいかがでしたでしょうか?(おもしろくないよねb)
さーて明日はニワトリさんの解体です。かなーりエグイことをしてきますヾ(゚ω゚)ノ゛
ではでは、また来週(=゚ω゚)ノシ
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by hu-san-hu-san | 2006-11-23 22:59 | 今日の出来事
今日はひどい目に合いました(+・`ω・´)b
学校に行って、今日は一時間目から実習。
1時間目が始まって、わずか10分ほどたったときに悲劇は突然に起きた。
今日はタマネギの苗の収穫ということで、畑で苗を抜いていた所、反対側から同じクラスのやつが使っていたフォーク(牧草運んだりするでっかいやつ)が手をぐさり。
貫通はしなかったものの、手に穴開いちゃいましたw
保健室に行って、病院へ連れて行かれて、消毒。
ものすごい痛さで、痛みをこらえるのにものすごく笑っていました)ω')ノ゛
右手なために、キーボード打つと結構痛い(+・`ω・´)b
明日からもしばらく通院です゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


ゆけさん>>スコアはボーリング場にもよるけど、アベレージ100くらいかなw
一番良くて150ちょっと出る感じだけど、あんまり上手くないよ´¬`これから上手くなるのさb
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by hu-san-hu-san | 2006-11-17 17:39 | 今日の出来事

結局お家で…

ボーリング=メンバー集まらなくて中止(´・ω・`)
そのあと計画した釣り=雨が降って中止(´・ω・`)
結局今日も家で一日を過ごしました(つД`)
ボーリングで右に曲がる癖はオナジですねwもしや同じく天才かも?>ゆけさん
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by hu-san-hu-san | 2006-11-11 23:28 | 今日の出来事

動画三昧

やっとのことで熱も下がって最近は動画ばかり見てます(´・ω・`)
白夜行、ローゼンメイデン、地獄少女、ああ女神様っ、テニスの王子様、ドラエもんのびたの○○~などなど多数を見まくってます(おかげで目が痛い頭が痛い。
アニメやドラマの世界と現実が重なりそうです´¬`
ときどきあるんですねー、今日学校へ行く自分のゲームキャラの姿を本当に想像しちゃうときとか(つД`)というか寝起きに現実か夢かわかんないときがしばしば。
一種の老化現象でしょうか、はたまたゲーム、アニメ中毒と呼ばれる症状なのでしょうか。
と、なんだかよくわからない状況に陥っています封さんです(´・ω・`)
ぇーっと、ネタはないのですが今週は珍しく土曜日あたりにいわゆるフレンドと言うやつとボーリング(ボールを投げてピンを倒す)という遊びに行こうかと思っています(なんで説明したのアンタ。
まぁ、ネタがないのでまた来週)ω')ノ゛
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by hu-san-hu-san | 2006-11-06 21:10 | 今日の出来事